Green Wedding Shoes

Pinterest ユーザーに優しいウェブサイトを作成する

Green Wedding Shoes は、花嫁やウエディング業界のプロに、一人ひとりの個性を大切にしたユニークな結婚式のインスピレーションを与え、最新のファッションとライフスタイルのトレンドを発信するために設立されました。経営者である Jen さんと Jason さんは、Pinterest を見つけた瞬間に、Green Wedding Shoes のニーズと完璧にマッチすると直感しました。

「私達は付加価値を高め、読者のライフスタイルをシンプルにするための方法を常に模索しています。Pinterest の中心的な機能により、その目標に向かって躍進することができます。」と、Jason さんはコメントしました。

Jen さんと Jason さんは、読者がいかにして Green Wedding Shoes のサイトからピンを簡単に保存できるか、を課題とし取り組みました。

まず、保存ボタンをサイトに追加すると、ピン数、フォロワー数、参照トラフィック数が指数関数的に増加しました。同時にホバー保存ボタンも追加しました。GreenWeddingShoes.com に掲載されている画像にマウスを合わせると保存ボタンが表示されるので、気に入ったアイデアを Pinterest に保存できることをユーザーに伝えることができます。

「Pinterest のツールを導入以来、Green Wedding Shoes からシェアされるピンの数が大幅に増えました。サイトのコンテンツをシェアしている読者の皆さんは、Pinterest で Green Wedding Shoes のプロモーターの役割を担っています。お陰で私たちには時間的余裕ができて、様々なウェブサイトからたくさんのピンをシェアしたり、フォロワーの皆さんのボードを見て、皆さんがどんなことに一番関心を持っているのか知ることができるようになりました」と、Jason さんは語っています。

Jason Campbell
Green Wedding Shoes 共同経営者
「他社のサービスでは人気の投稿やシェアされている投稿を見ることができますが、当社の読者にインスピレーションを与えたピンや、他のユーザーにシェアされたピンそのものを見ることができるのは Pinterest だけです。」

また、Green Wedding Shoes はどのタイプのピンが適しているか、時間を掛けて検討しました。その結果、わかりやすいタイトルを付けたボードにピンをまとめ、すべてのデバイスで見やすいコンテンツにすることをルールにしました。 

「フォロワーの皆さんに面白いものを見つけて驚いて欲しいと思っていますが、ピンが見る人の興味や期待に沿ったものであるよう心がけています」と Jen さんは言います。「ごちゃごちゃし過ぎたピンでは意味を理解するのに余計な時間と手間がかかってしまい、使い勝手が悪くなることもあります。」

ピンとして保存できるコンテンツは高画質でクリアなものにし、コラージュではなく単一画像ビューを採用しました。また、Pinterest のブランドガイドラインに細心の注意を払い、コンテストやプロモーションを実施しました。

読者が求めるコンテンツを提供する

Green Wedding Shoes は、ユーザーが Pinterest に追加するピンを分析し、読者が求めるコンテンツ、トレンド、機能を把握しています。

「他社のサービスでは人気の投稿やシェアされている投稿を見ることができますが、当社の読者にインスピレーションを与えたピンや、他のユーザーにシェアされたピンそのものを見ることができるのは Pinterest だけです」と、Jason さんはコメントしました。

DIY の「pie in a jar」についての投稿からの画像は 193,000 回以上もピンされました。“Pinterest で成功した理由は、ユニークなアイデア、便利なチュートリアル、鮮やかな写真や美味しそうな食べ物ではないでしょうか…。やり方次第で Pinterest との相乗効果は無限大です!” と Jen さんは語ってくれました。

多くのウェディングプランナーが花嫁と結婚式のプランニングを行う際に、Pinterest と Green Wedding Shoes を使っていると知って驚いたそうです。イベントのプランニングにグループボードを作って、Green Wedding Shoes からインスピレーションを受けてシェアしているウェディングプランナーやフラワーデザイナーもたくさんいます。

「これから挙式予定の多くのお客様が Pinterest と Green Wedding Shoes は結婚式のプランニングにおいて欠かせない、とお話ししてくださいました」と、Jason さんはコメントしました。