退職後の人生に向けて貯蓄のノウハウを探るソフトウェア系リクルーター

将来の蓄えに励むワーキングマザー

2 人の子どもを育てつつ、米国・ジョージア州アトランタにあるソフトウェア会社でリクルーターとして務める Becki は、大多数のワーキングマザーと同様に多忙な日々を送っています。そんな彼女が、仕事から帰宅して子どもたちを寝付かせた後の息抜きとして楽しみにしているのが、Pinterest で記事を読むことです。

フードからフィットネス、そしてファッションに至るまで、Becki の趣味は幅広く、理想の家づくりのためのボードや、退職後の人生に向けて貯蓄のノウハウを集めるためのボードも作っています。

「貯蓄に関するあらゆる情報をそのボードに集めています。食料品や子ども服を節約したり、光熱費を抑えたり、Starbucks でコーヒーを買った際のおつりを貯めたり。いろいろな情報が詰まっています」と語る Becki。

Becki

未来を見据える

退職後の快適な暮らしを目指し、お金に関する家庭の不安を取り除くために、貯蓄を心がける Becki。将来を考えるきっかけとなったのは、リクルーターになる前に働いていた老人ホームや高齢者福祉施設での経験でした。

「施設の費用を見て驚きました。『いまから貯金をしないと、老後に金銭的な余裕を持てない』と悟った瞬間です」と Becki は言います。

Becki
米国・ジョージア州在住のソフトウェア系リクルーター
「Pinterest を使うといつも新しい発見があるので気に入っています」
72 %
日常生活に役立つ新しいアイデアを求めて Pinterest を利用するユーザーの割合
70 %
積極的に学ぶ姿勢で Pinterest を活用するユーザーの割合
クーポンアプリから、おつりの端数を切り上げて行う貯蓄まで

Pinterest で Becki が見つけた貯蓄関連のアイデアに、Ibotta というアプリがあります。これを使って食料品のレシートをスキャンすると、プロモーションで得した金額を直接自分の銀行口座に入れることが可能です。また、彼女は水道代を節約するアイデアを伝えるピンを見つけたり、自分で洗濯洗剤を作るきっかけを与えてくれたピンに出会ったりもしています。

さらに Becki は、買い物時のおつりの端数を切り上げて、差額を直接自分の銀行口座に入れるサービスを提供する銀行のピンも発見します。コーヒーの代金が 5.75 ドルの場合、端数が切り上がって 6 ドルになり、差額の 25 セントが口座に振り込まれる仕組みです。

「このピンを見つけたとき、退職後に向けた貯蓄用のボードにピンして、記事をじっくりと読みました。これがきっかけとなって、その銀行で専用口座を作ることになったのです」と Becki は語ります。

70 %
Pinterest に掲載されている金融サービス関連のブランデッドコンテンツを有益だと感じるユーザーの割合
45 %
Pinterest で金融サービス関連のコンテンツを見て、実際に購入に至ったユーザーの割合
貯蓄を増やす

最近、Becki は安心して将来を見据え、貯金目標額の達成に向けた取り組みについて考えられるようになりました。

「Pinterest から取り入れたアイデアを実践していると、大人になったなと感じます。いまでは定期預金口座も持っているのですから」と Becki は述べます。

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